塚本歯科クリニック

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塚本歯科クリニック
〒410-0822
沼津市下香貫前原1499-1
TEL055-934-8020
診療科目
一般歯科・審美歯科
歯周病治療・予防歯科
インプラント
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診療案内
診療科目
一般歯科 審美歯科 歯周病治療 インプラント 予防歯科
審美歯科
美しい笑顔に美しい歯の存在はかかせません。雑誌の表紙を見てもモデルさんたちの笑顔からみえる歯はとてもきれいですね。ものすごい美人でも口元がきれいでないと少しガッカリしてしまいます。(職業柄かもしれませんが、、)口元の印象で顔つきの印象はとても変わってくるのです。すてきな笑顔を創造していくことが審美歯科の目的です。
そのための治療方法はいくつかあります。歯を全て削ってきれいな人工の歯を作ってしまえば、きれいになることはあたりまえです。でも、はたしてそれが健康的といえるでしょうか?審美歯科治療において間違えないでいただきたいことは、個人個人にあった治療法を選択されることが大事だということです。一時的な美しさのために歯の健康を損なうようなことがあってはいけないと考えています。
オールセラミックス冠による修復(前歯1本)
→ [その他の症例写真
歯周病治療
次の項目がいくつあてはまるかチェックしてみて下さい。
 □ 歯がグラグラしてきた
 □ すき間ができて、食べ物がはさまるようになった
 □ 歯ぐきが腫れることがある
 □ 歯みがきをすると出血する
 □ 口臭が気になる
 □ 疲れたときに歯がういた感じがする
1つでもあてはまる方は歯周病の可能性があります。
歯周病(昔は「歯槽のうろう」といいました)は、進行していく過程であまり痛みを感じません。たまに腫れたり、痛くなったりしても、放っておくと症状がなくなってしまう場合が多いのです。これで治ったと思ってしまうと、じつは大間違いです。それをくり返しているうちに、病気は確実に進行しているのです。ですから、一番怖いのは歯周病にかかっているのに気づかないで放置してしまうことなのです。成人の方の歯を抜く原因のほとんどが歯周病です。
当医院では担当の衛生士がつき、歯周病治療をおこなっていきます。主には正しい歯磨きの仕方を勉強していただくことと、歯周病の悪の根源である縁下歯石(歯茎の中に入り込んでいる歯石)を除去していく治療になります。ただ、この病気は長い年月かかって進行していく病気なので、治っていくのもゆっくりです。数回の通院でパッと良くなることはありません。根気よく歯科衛生士さんと一緒に治していきましょう。
健康な歯周組織です。歯と歯ぐきの間に隙間は無く、支えとなる骨もしっかりしています。  歯ぐきに炎症がおき、赤く腫れて出血が始まります。歯と歯ぐきの間に隙間(歯周ポケット)ができ、歯石がたまるようになります。  歯周ポケットがさらに深くなり骨が溶けてきます。歯を支えられなくなり揺れてきます。歯ぐきから膿が出てきます。  歯を支えていた骨がほとんどなくなってしまいグラグラに!ここまできてしまうと手遅れのことが多いです…。
インプラント
インプラントとは、残念ながら歯を失ってしまった場合の治療法のひとつです。歯が抜けてしまうとさし歯にはできません。通常は入れ歯(取り外しが必要なバネでとめる人工の歯)かブリッジ(前後の歯を土台にしてつなげる人工の歯)により、歯のない部分部分を補います。
インプラントは、なくなってしまった歯の部分の歯ぐきの中にチタンという金属でできた人工歯根を埋め込みます。それにより固定式の人工の歯を取り付けることができるようになります。入れ歯と違い取り外しの必要もなく、動くこともないのでよく咬むことができます。またブリッジのように隣の歯を削る必要もなく、他の歯に負担をかけません。見た目はまったく自分の歯の様になってしまいます。
これだけ聞くと夢のような理想的な治療に思われますが、もちろんいいことばかりではなく欠点もあります。世の中ではインプラント治療のいい点ばかりがうたわれていますが、全ての方にあった治療法とはいえません。まず歯茎の中の骨を掘る手術をしなくてはなりません。これを聞くだけでもう嫌になってしまうという方もいます。(手術中は麻酔をかけますので痛みはありませんがちょっと怖いですよね。)また人工歯根を埋める場所がやせた歯ぐきだと難しいことが多いです。柱を立てるにもしっかりした土壌がないとダメということです。よく検査をして適応するかどうか診断が必要です。無理に手術してしまい、すぐにダメになってしまったという失敗例もあるようです。また重度の糖尿病の方やヘビースモーカーの方にも向いていないようです。治療費のほうも保険がきかない自費診療のため高額です。
このようなことを考えて患者さんとよく相談した上で治療しております。
予防歯科
みなさんが歯医者さんに行く理由は何でしょう?
歯が痛いから?歯ぐきが腫れて痛いから?
もう我慢できずに、仕方なく歯医者さんに行くかたが多いと思います。そして、歯医者さんでは、虫歯を削る・歯を抜く・麻酔注射をする・・・など、治す方法を想像しても痛いことばかりです。わたしたちが歯科医院の役割として一番大切だと考えているのが予防診療です。お口の中の病気を治すのではなく、かからないようにするお手伝いをしています。
予防診療では、虫歯の有無や歯ぐきの状態をチェックするだけでなく、フッ素塗布やクリーニング(PMTC)を行っています。フッ素は、歯を強くし守ります。(結晶性の向上・再石灰化促進)そして虫歯菌とたたかいます。(酸産生・歯垢形成の抑制)また、クリーニング(PMTC)では普段の歯みがきだけでは取りきれないバイオフィルム(虫歯や歯周病の原因となる細菌の塊)を壊して取り去ります。Cure(治療)からCare(予防)へ考え方を変えることにより、みなさんに一生自分の歯で健康に過ごしていただきたいと思います。

予防専用サロン
定期健診やクリーニング、ホワイトニングなど、虫歯治療以外の診療のためのサロンが新設されました。(通常の診療スペースとは分離しています)「予防専用サロン」では歯を削るドリルはありませんので、いやな音はありません。また、木の温もりを感じられるゆったりした広い空間でリラックスして予防治療を受けていただくことができます。